無垢フローリングのメリット&デメリット

フローリングを使う前に

「調湿効果」があるのが一長一短

メインイメージ

無垢フローリングのメリット&デメリット

無垢フローリングとは、天然木から取り出した木を一枚の板に加工したものです。
無垢フローリングにするならコチラ!→無垢フローリングドットコム

手天然の木には、楢(なら)、樺(かば)、檜(ひのき)、ブナの木などがあります。

「無垢」という言葉には「純粋の」また「混じっけない」という意味がありますから、天然の木を使ったフローリング材は当然、お値段もそれなりになってきます。

それでも、自然素材ならではの、風合いや肌触りは人気です。

最近は、国内品と輸入品があり、種類も価格も色々です。

無垢フローリングのメリットは、木が湿気を吸収、排出するという働きがあるので、夏は余分の湿気を吸収し、冬は湿気を排出するという「調湿効果」を持っているという点があります。

しかし、その調湿効果がデメリットになるときがあります。

なぜなら、湿気の変化に伴い、膨張と収縮を繰り返しますのでフローリングに、反り、曲り、割れなどが生じる場合があるからです。

それで、その反りや割れを防ぐには、含水率を15%以下まで乾燥させた木材を使うのがよいようです。

またもう一つのデメリットは、無垢は、傷付きやすく、汚れやすく、色や木目の柄にばらつきがあるという点もあります。

メリットとデメリットをご紹介いたしました。