無垢フローリングのメリット&デメリット
無垢フローリングとは、天然木から取り出した木を一枚の板に加工したものです。
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手天然の木には、楢(なら)、樺(かば)、檜(ひのき)、ブナの木などがあります。
「無垢」という言葉には「純粋の」また「混じっけない」という意味がありますから、天然の木を使ったフローリング材は当然、お値段もそれなりになってきます。
それでも、自然素材ならではの、風合いや肌触りは人気です。
最近は、国内品と輸入品があり、種類も価格も色々です。
無垢フローリングのメリットは、木が湿気を吸収、排出するという働きがあるので、夏は余分の湿気を吸収し、冬は湿気を排出するという「調湿効果」を持っているという点があります。
しかし、その調湿効果がデメリットになるときがあります。
なぜなら、湿気の変化に伴い、膨張と収縮を繰り返しますのでフローリングに、反り、曲り、割れなどが生じる場合があるからです。
それで、その反りや割れを防ぐには、含水率を15%以下まで乾燥させた木材を使うのがよいようです。
またもう一つのデメリットは、無垢は、傷付きやすく、汚れやすく、色や木目の柄にばらつきがあるという点もあります。
メリットとデメリットをご紹介いたしました。